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番組制作に関わる人2

前ページの続き、「照明スタッフ」、「スイッチャー」、「美術」、「音声」、「ビデオエンジニア」、「タイムキーパー」について説明します。

番組制作とスタッフ

ここからは、あまり聞かない仕事を行う人、裏方の仕事をする人になります。

照明スタッフ

この照明スタッフは、大きな鏡を持って光を調節する方だけを言うのではありません。ライティングオペレーターとも呼ばれ、「光を操る人」という名前に負けないだけの仕事をこなします。主に、照明設備を使って、番組を引き立たせるように照明効果を考案します。また、照明は光のことだけでなく、影が持つ効果なども考えて、角度を考えて光の位置を決めていきます。色の持つ意味や効果なども考えて、照明の色などを考えることも行うそうです。

スイッチャー

あまり聞かない言葉かもしれませんが、スイッチャーは番組進行時には、カメラの切り替えや、VTRや中継映像の表示などを行います。この切り替えの作業を「スイッチング」と言い、それを行うから「スイッチャー(switch+er)」となります。字幕を被せたり、合成映像を入れるのもスイッチの役目で、番組の進行時にはとても忙しいようです。この、スイッチャーはテクニカルディレクターが兼任することもあるそうです。

美術

スタジオの小道具や大道具、出演者のヘアメイクや衣装を扱うスタイリストも美術とされます。大道具はスタジオのセットなど、小道具は出演者が使うものなど意味していて、時代劇を例に挙げると、刀や杖などは小道具になります。ただ、大道具は番組で何度も立て替えるので、できるだけ軽くするために、見えないところにはあまり時間をかけないようです。最近はCGを扱う部門もあり、多様化しているようです。

音声

音声は言うまでも無く、音や声のことですが、クイズなどで使用するピンポーンなどの効果音や番組での音楽、中継などの音声などの調整を行います。特に、音楽などはJASRACなどの許可を取らないといけない場合もありますので、そういったことにも注意します。また、スタジオや中継場所の状況などにより、どのようなマイクを使用する蚊などの考え、音量系とにらめっこしながら、音量を調整します。

ビデオエンジニア

番組では、中継やVTR、CGなどさまざまな映像が流れます。そうなると、当然、使用する機械も変わってきますので、場合のよっては画質も変わってきてしまいます。そこで、ビデオエンジニアの出番となります。画質のばらつきを抑えつつ、正しい色が放映できているかなどの調整を行います。しかし、機材が違うために、それぞれの機材で最良の画質の保てるようしなければなりません。ちなみに、映像機材の管理も行っていることも多いので、専門知識も必要になります。

タイムキーパー

あまり、聞いたことないでしょうが、タイムキーパーはその名前の通り、時間を守る人をいいます。生放送などの場合は、場合によって長引いてしまったりする可能性があるのですが、放送時間は決まっているので、長くてはダメで、もちろん短くてもいけないのです。放送が時間ピッタリに始まり、終了するようにすること、それが大事なのです。CMなどの時間やコーナーの残り時間などを知らせます。


このような方たちに支えられテレビ放送は行われているのです。ただ、2011年からの地上デジタル放送(地デジ)移行によって、テレビ局は、今頃は大慌てだと思います。

番組制作に関わる人1|番組制作に関わる人2

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